HDR-CX680(2台目)をリピート購入しました

ビデオカメラのHDR-CX680を失い、もう1ヶ月経ちました。このまま、家族との思い出の記録を放棄していてもいけないので買い直すことにしました。まだ新型が登場してないのでHDR-CX680を買い直しました。

値引きのタイミングを考えると、この時期は運動会などのイベントの節目となります。これまでの傾向から、価格に期待しつつ家電量販店を調べにいきました。 しかし、思ってたほど値引きはなく若干安い程度でした(店頭価格:1月とほぼ変わらず約48,000円、交渉後:最安で40,000円)。

キャンペーンを活用しまくり限界価格を飛び越える

価格サイトを見ると1月の参考安値価格が41,003円に対し、9月末で39,480円です。価格推移が予測より横ばいで苦しい展開かと思っていたら、ソニーは公式で対象期間の購入者に対し現金5,000円のキャッシュバックキャンペーンを行ってました。

ソニーの「18夏秋 ハンディカムキャッシュバックキャンペーン」

以下がキャンペーン概要の抜粋です。

対象者:2018年7月13日(金)~2018年10月8日(月)に購入した人全員
応募締切:2018年10月22日(Webと郵送それぞれあり)
キャッシュバック内容:PJ680,CX680なら5,000円、AX60,AX45なら10,000円

機種により金額が変わります。詳しくは公式ページで確認してください。このキャンペーンを絡ませ、上手く値引きできれば良しと考えて店舗を周りました。

ヤマダ電機の「創業45周年イベント」

ヤマダ電機は創業45周年のイベントをやっています。店舗により対応が変わりますが、欲しい機種が該当すればさらに5000円分の商品券(UCギフトカード)を受け取ることができます。

つまり、見かけ上の購入価格は変わらないけど、ソニーとヤマダで実質10,000円引きとなります。ということで、冒頭にあるよう2台目を買ってきました。(といっても1台目は箱しか手元にありません。)

購入した金額は実質30,860円でした。10月現在はキャンペーンのせいか42,935円と見間違えたかのごとく価格が上昇してました。1台目を失っており、無駄なお金といえばそれで終わりですが購入ノウハウを培ういい機会だったと自分に言い聞かせます。

今度はもう失くさないと誓いつつ再び開封

本体と一緒に販促品で三脚とポーチ、保冷温ランチポットもいただきました。早速家に帰って開封してみます。

レンズ部の保護目的でKenkoのレンズフィルター(46mm)も一緒に買いました。純正でもシャッターがありますけど砂ぼこりが入って故障しないようにとの意味を込めてです。

思わぬ痛手だったのがバッテリーの充電です。バッテリーチャージャーも一緒に紛失しいたので、本体充電を初めてしました。調べるとスマホのチャージャーを利用することもできるので固定法を考えれば予備バッテリーは不要かもしれません。

まとめ

もしカメラを紛失していなければこんな短期間で再購入することはありませんでした。4Kにせずフルハイビジョンを選らんだのはノートパソコンで動画編集を行うことが多いからです。ノートパソコンで4Kの容量はハードルが高すぎます。技術的にも熟成されたフルハイビジョンモデルを選択しましたが、予想に反し販売価格はそれほど値崩れしてませんでした。

しかし、キャンペーンを有効に活用すれば価格サイトを参考にしなくても大幅な値引きになりました。ビデオカメラなど季節に左右されやすいものは購入タイミングで価格はかなり変わりやすいので、参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする