たくさん思い出が詰まったHDR-CX680と突然の別れ

名古屋港で遊んでいたとき、我が家のメインカメラであるHDR-CX680を紛失しました。失くしたのは8月19日でもうすでに日にちが経過しているので見つかる可能性はかなり低いと思います。

バックアップをさぼっていた私が悪いのですが、子供たちとディズニーへ行ったり、施設にいる祖母のところへ子供たちを連れていった大切な記録をすべて失いました。最もやらかしてしまったと思うことは何一つこのカメラでバックアップしていなかったことです。

失くしたときの状況

名古屋港で食事して、水族館へ遊びに行くときカバンに入れたはずのカメラが無いことに気づきました。車に忘れたのかと思い、そのまま水族館へ行きました。その後車に戻ってもカメラが無かったため事態に気づきました。

警察へ遺失物届を出し、記憶を辿ってお店に何度か連絡したものの、未だ手元にカメラは戻ってきません。たまたま拾った方が心優しい人だと信じることしかできません。中古で売ってもカメラ本体価格の半額以下くらいが相場でした。もし、お金目当てでフォーマットをしてリサイクルショップへ持っていこうと考えるかもしれませんが、持ち主にとって中身のデータは価格で言い表すことができないくらいとても大事です。

嘆き続けてもデータが帰ってくる確率は非常に低いので、私なり学んだことを書きます。

本当に大切な場面はサブ機材も使うと良い

家族の思い出など大切なシーンはメインカメラ以外にアクションカムやスマホを使用していました。そのデータはパソコンやクラウド、ハードディスク2台にバックアップしてあり、手元で確認できるので唯一の救いでした。

アクションカムは子供たちの表情を別撮りするために買いましたが今考えると用意してよかったです。

大事なデータは必ずバックアップを

以前、CX270を使用時に撮りためたメモリーカードのデータが蒸発しました。その時大事なデータを失った経験から早めにバックアップをすることを学んでいました。カメラを買い替えて少し私の中で慢心があったのかもしれません。10日以上経った今でも後悔しかありません。

このページを見てまだバックアップ取っていない方は私と同じ目に合わないよう早急にバックアップしてください。ハードやデータに「絶対」という言葉は無いのでリスクを減らすことが大事です。

もし見つけてくれた方がいたら警察にお届けしていただけると幸いです。カメラを失くして思うことは本体価格以上に中のデータが大切なので相当のお礼はするつもりです。くれぐれもみなさんは同じ失敗をしないことを祈ります。

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